Bi-Bo-6

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記憶を記録 feat. 宇田川藍

ほど遠いなにか

駅でおしゃれなお姉さんが使っていたのを見かけて一目惚れしたトートバッグを買いました。 もちろん、パロディです。 これでいっぱいお出かけするよ。 www.omiyageshop.jp

「従業員の雇用コスト」

会社から見た、従業員の雇用コスト 今度は、月給から左側を見ておきましょう。左側は、会社から見たAさんの雇用コストの話です。社会保険の事業主負担はAさんからは見えないコストですが、たしかに会社が負担しています。つまり、会社からすると、Aさんの雇…

三軒茶屋界隈の三ツ星ベニュー(2017年・夏)

本日は久しぶりの旧友とのんびり三茶ツアー。わざわざ私の地元まで来てもらってしまって甚だ恐縮でしたが、お陰様で私も普段は行かないところまで足を伸ばすことが出来ました。そしてお店の中でも外でも会話が途切れず、ずーっと喋っていた、こんな風にシー…

消費動向調査から「隣の芝生」を垣間見る(同年代の世帯のすがた)

総務省|「消費動向指数研究協議会」の設立 https://t.co/E2m7GGES7b— ウダガワアイ (@aimerci) 2017年7月29日 総務省は22日、消費を包括的にとらえる新指標として「消費動向指数(CTI)」を開発し、2018年1月分から公表することを決めた。家計調…

小売店を打ちのめしたアマゾン 今なぜ実店舗に手を出すの? - Newsweek 日本版

アマゾンはショッピング時の価格比較をブロックするという特許で、密かに競争における自分たちの地位的優位を確保しようとしている。これはオンライン店舗や携帯を使ったショッピングについてのものである。特許内容によると、アマゾンが開発した技術は、顧…

羽田空港のおもたせたち

羽田空港T2のSMILE TOKYOで見つけたお菓子たち。 その1:(羽田空港限定)ラ・テールの焼きガトーショコラ・ラスク trendy.nikkeibp.co.jp 夫が「パッケージがTOP'Sに似てるから…」と言って手に取ったお菓子には、「東京 世田谷」の文字が。もしやもしやと…

私がWECを好きな理由

ル・マン24時間を観ていると、「わーこれだ!WECこそ私の求めてたモータースポーツ!」と思うものがそこにはありました。 F1は確かにかっこいいしドライバーにもタレント性があって非常に華やかな世界なんだけど、まずもってレギュレーションが超複雑ですぐ…

20170719

めざせキャッシュレス社会 個人的には、実生活で小銭を持ち歩くメリットを感じたことがない。それこそお店のキャンペーンとかでスクラッチを削るときくらいのものだ。小銭いらずで支払ってなおかつポイントが貯まるなんて、これ以上美味しい話はないんじゃな…

3年過ぎたから見えてきたもの

今日は、1年半ぶりくらいのメンバーで夕食だった。 私からするとある種絶対王者といった存在感のある企業人ではあるので、本当にどんな小さな愚痴でも不思議なカルチャーでも、勉強になるというか、純粋に面白く感じるものだ。いずれもオフレコにつきブログ…

SoundCloud で聴ける American Youth Symphony がおすすめ

American Youth Symphony – Come as you are. Leave Inspired. "The Amercian"という感じ。ブラスライクなサウンドです。

ジオマーケティング戦略 - 酒井嘉昭

ジオマーケティング戦略 ポスト「マス」時代の消費者分析 (幻冬舎ルネッサンス新書) 作者: 酒井嘉昭 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/12/08 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る Geodemo MAP ジオデモグラフィックデータの詳細が分かる良著。 …

カレーライス進化論 - 水野仁輔

カレーライス進化論 (イースト新書Q) 作者: 水野仁輔 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2017/05/10 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る "2016年の調査によるとバーモントカレーの世帯普及率(1度でも購入したことがある率)は、上海では30…

データ分析の力 因果関係に迫る思考法 - 伊藤公一朗

データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書) 作者: 伊藤公一朗 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2017/04/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 「因果関係は相関関係と違う」こと、そして「ランダム化比較試験(RCT)」「RDデザイン…

東京23区教育格差 - 昼間たかし,鈴木士郎

東京23区教育格差 (MM新書) 作者: 昼間たかし,鈴木士郎 出版社/メーカー: マイクロマガジン社 発売日: 2016/12/13 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 23区の教育史を1区ずつ丁寧に解説してもらえたので、文化史的な側面からいろいろと面白く読ませ…

草津(2017年)

夫とのんびり温泉旅行。二人の時間もあと少し。草津のお湯は熱いので、べいびーがおなかの中でのぼせてないと良いのだけど。 草津には、かねてからの夫の希望で行くことに。私自身はもう覚えていないくらい幼い時期に1度だけ行ったことがあるらしい。私の実…

Celebrity or Ability?

"Celebrity or Ability?" 「お金持ちになりたいですか?それとも安定を望みますか?」 アフリカで活動する新進気鋭な画家*1に尋ねた一言がなかなかよかった。 via CNN African Voice *1:イギリスで個展を開いてるアーティストが出身地カメルーンを紹介すると…

Hidden City Ticketing

航空券を安くすませるために、わざと乗り継ぎを含むチケットを購入し、本当の目的地である経由地で降りること。 "Hidden city” ticketingって何?UnitedとOrbitzが訴えた航空券検索サイトSkiplagged 格安航空券の探し方 - Petite New York via CNN Business …

朝井リョウが面白い

朝井リョウって、自分と同い年なんですよね。風と共にゆとりぬ作者: 朝井リョウ出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2017/06/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見る殆ど小説を読まない性格なので彼の作品に触れたことはありませんが、上記エッセイの一…

Spotifyの好きなプレイリスト(2017年7月)

スタバ名義のプレイリストたち さすがスタバと言いますか、どのプレイリストも癖がなく上質。個人的には、『80's Party』『Starbucks Jazz』あたりを聴いてますが、お好みのものをどうぞ。 近年、特に日本では「スタバはプレゼンスが下がった」*1と言われる…

BS1スペシャル「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」

様々な角度から現代の資本主義が向かう先を考察していく構成は意欲的で面白い。 番組中で気になった言葉(意見)は下記の2点。 「ある物の価値が宿るところは、投じられた労働や物質ではない。価値は『欲望』と『満足感』が交わるところに宿る。」 「共産主…

「マグナム・ファースト日本展」 - ヒルサイドフォーラム

MAGNUM’S FIRST 学生時代、唐突にキャパへ憧れを抱きはじめた時期があった。と言っても、特に写真を撮り始めたりしたわけでもないのだけれど……なんとなく、「人の日常を切り取り、後世に残す」それが偉業というか、猛烈に「かっこいい」生業のように感じられ…

マックス・リヒター「四季」のリコンポーズ(ヴァイオリン庄司紗矢香とポーランド室内管弦楽団)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016(公演番号:215) 音楽の冒険~21世紀に蘇る「四季」 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、私は2年ぶり2回目。前回はレミ・ジュニエのピアノ演奏によるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番がお目当てだった。今年は4月…

「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」 - 21_21 DESIGN SIGHT

フランク・ゲーリー 建築の話をしよう作者: バーバラ・アイゼンバーグ,岡本由香子出版社/メーカー: エクスナレッジ発売日: 2015/11/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 企画展「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」 …

世界報道写真展2015

昨年の記事はこちら。 世界報道写真展2014 東京都写真美術館がリニューアルのため、池袋の東京芸術劇場に会場を移しての開催。今まで地下の展示室だったので、陽光差し込む2階での展覧は新鮮だった。1 公式サイトからの引用を交えて、印象に残った順で記し…

Apple Music

最高だ。 これで、今まで購入に迷っていた楽曲も思う存分堪能できる。まだ私の知らないジャズの名盤にも、これからたくさん出会えるだろう。1 定額制サービスに支払うということは、自分自身の音楽との向き合い方を明確に変化させざるを得ない。それは、今ま…

世界報道写真展2014

昨年のものですが、展覧会でチェックマークをつけた作品の振り返りを。 もしテーマに対し賞を配分すれば倫理と哲学の問題になり、写真コンテストとしての成功は望めません。私たちは優れた写真に賞を与えることを唯一の指針とすべきなのです。テーマが何であ…

「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」 - TOTOギャラリー・間

TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三 KENZO TANGE AS SEEN THROUGH THE EYES OF KENZO TANGE 本展では丹下健三が自ら撮影した自身の作品70余点のコンタクトシートにより、その初期像を紹介します。コンタクトシートに自身で描きこんだトリミン…

オープン・スペース2014 - NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

オープン・スペース2014 / OPEN SPACE 2014 オープン・スペースは、ICCの代表的プログラムです。公式サイトには以下のように紹介されています。 オープン・スペースとは,2006年より開始された,ギャラリーでの年度ごとに展示内容を変える展覧会,ミニ・シア…

「リー・ミンウェイとその関係展:参加するアート――見る、話す、贈る、書く、食べる、そして世界とつながる」 - 森美術館

リー・ミンウェイとその関係展:参加するアート―見る、話す、贈る、書く、食べる、そして世界とつながる | 森美術館 森美術館、改装前最後の企画展でした。 本展のテーマは「つながり」。web、SNSなどを通じてバーチャルに膨大な量の情報が流れ込む現代だか…

「建築の皮膚と体温 -イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界- 展」 - LIXILギャラリー

LIXILギャラリー:建築の皮膚と体温 -イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界- 展 / Giving Warmth to the Building -The World of Gio Ponti,Father of Modern Italian Design LIXILギャラリーはどの企画展も上質です。今回の展示も、実際に見て…