Bi-Bo-6

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日常のあれこれ

歴代の"おせち"

美味しかったおせちを振り返る。

 

2023年

京菜味のむら「華御所」38品目

本格京風おせち料理 京菜味のむら 華御所 【三段重、40品目、3人前~4人前】

はじめて冷凍のおせちを頼んでみた。解凍後の食感、風味にも満足。量が多かった〜

 

2024年

中村家「海宝の幸」43品目

海宝漬 中村家監修『海宝の幸』3段重おせち

アメックスのポイントにて。海宝漬うますぎる。贅。

 

2025年

京菜味のむら「八坂」31品目

本格京風おせち料理 京菜味のむら 八坂 【三段重、31品目、2人前~3人前】

また華御所頼んでもな〜という感じで一回り小さくかわいい三段重の八坂をチョイス。

安定の味。

 

2026年

小樽きたいち「秀峰」47品目

海鮮おせち「秀峰」 【8寸3段重 47品 4〜5人前】 :おせち専門店 北海道小樽きたいち

おせちの注文がかなり遅くなってしまい(24日)、販売中のものから品質とコスパを考慮してチョイス。今までの中で品目も最も多かったものの、美味しかったのかすぐ食べ終わってしまった。

 

こんな感じで、外れない手札が増えてきたので満足。

ズートピア2 - ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード監督

www.disney.co.jp

HUMAX CINEMA 渋谷にて、子供と一緒に吹替版を。

「金曜日アフターファイブに劇場を訪れ、一晩寝て翌朝また作品の余韻に浸る」。20世紀型の消費文化ってこんなに贅沢だったのか!と驚いてしまうほど、懐かしい感覚がした。

 

前作も観ず、何も知識のない中で鑑賞。

批評を見ると、どうやら前作はミステリー部分(伏線回収)への評価がとても高かったみたい。本作ははじめから「ワル」の顔が見えていたので印象が違ったか。

観終わった後は、「情報量多いな」という印象が強く、味わう前に胃の膨張感にやられる感じがあった。それから一晩寝かして、改めて振り返ってみると印象的だったシーンがいくつか思い出され、「旨さ」がにじみ出てきた感じ。スルメだ。

また、原作の声優陣のアサインに深い意味が込められているそうで、できれば原語で再鑑賞したいと思っている。現代社会への厳しいまなざし、人間社会のオマージュのあれこれという描写の角度から、(意外と?)大人向けだったかな。

子供には去年の『インサイド・ヘッド2』のほうが文字通り喜怒哀楽も分かりやすく、エンタメとして楽しめたようだった。

 

ズートピア2」前作どころか予告編さえ知らずに鑑賞。前作と比較した批評が多くてなるほど本作の構成はご都合主義なのかと納得しつつも、トラウマの克服や家庭内の確執といったミクロの問題、現代社会で皆が抱える「何か違うよね」のマクロの違和感を上手く並走させ物語化、エンタメ化してるかなと。

https://x.com/aimerci/status/2002172518439006380

ネガティブケイパビリティ、複雑系への理解、テクノロジーの不条理さなどを、変に捻じ曲げず、そのまま素直に投影、描写している点が好印象。
今すでに興行的に成功しているけど、後世更に「AI勃興期2025年の社会を的確に描いた作品」として評価されていくんじゃないかなと思いました。よき寓話。

https://x.com/aimerci/status/2002174733199290468

 

実写のバディ映画やアクション映画をあまり観たことがなかったので、今度は『Mr.&Mrs.スミス』にでもチャレンジしてみようか。

 

ネタバレを含みます。

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はじめてのでんきえほん 22話 - 西東社

www.seitosha.co.jp

 

私が子供の頃は小学館の「21世紀こども百科」がバイブルで、これをもくもくと繰り返し読み続けて、幼心にナポレオンのかっこいい肖像画に惚れ込んだりしたものでした。

 

 

最近は小学生をターゲットに1冊にまとめた人物伝/偉人伝という本もあまり見かけないようです。歴史上の人物にも解釈の難しさがあるからでしょうか。それこそ、ナポレオンやコロンブスなど。

 

「とはいえ、そろそろ伝記集も持っておきたいなー」と本屋さんでウォッチしていたところ、この本が平積みで並べられているところを発見。

エピソード部分(物語パート)が全てひらがなで、ちょっと平易すぎないかと懸念したけども、結果的にはこれが声に出して読みやすくて受けが良かった。また、専門的な語彙も噛み砕かれて書かれており、小学生にもとても理解しやすそう。

一方で物語パートの後ろには、見開き2ページでその人物の資料集的解説ページがあり、ここは大人が読んでも大満足、専門用語も交えながら当人の軌跡がよくまとめられています。年齢付き年表があるのも高ポイント。

挿絵も点が高いです。多くが水彩画調で、トーンが揃っているので、複数名によって書き分けられていますが全体的な統一感があります。読者にとって各人物に親しみを感じられるようなイラストになっています。

世相を表してか男女比は1:1。そしてエイダ・ラブレス島秀雄スティーブ・ジョブズら技術者も目立ちます。一方で、スポーツ選手はいませんでした。

 

偉人伝の魅力は、「自分の感性を信じて生きること、逆境は乗り越えられること」の素晴らしさを繰り返し教えてくれるところだと思います。

何もかもが定義されたこの社会の内側で何かを成し遂げることを目的とするのではなく、ただまっすぐ自分の心の赴くままに生きようとする素朴な人生観も、大切にしてあげたいものです。