Bi-Bo-6

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記憶を記録 feat. 宇田川藍

「好きだった曲」と「泣ける曲」

好きだった曲

www.youtube.com

 

ブリジット・メンドラー(U.S.のいわゆるディズニーアイドル)のポップソング、「Ready or Not」。

曲調も歌詞も、ポップコーン的といいますか、明るいデミ・ロヴァートといいますか、「キャッチーで"普通に"いい曲」というポジションではあり。

リリースは大学を卒業した年の夏だそうで、22〜25歳くらいまでの間、かなり好きでヘビロテしていた1曲だった。Spotifyが上陸して自分用Playlistを作ったときにも、最初期から入れていた定番だった。

 

ところが。

大学を卒業から早8年。結婚もした子供もできた(関係あるかな?)。

 

先日、数年ぶりに、久しぶりにこの曲を聴いたら、「なにも」心に響かなくなっていた!

 

「良い曲」とは思えず、Spotify上のPlaylistで、この曲をスキップしてしまったのだ。 

どちらかというと、「聴きたくない曲」になっていた。

 

不思議だ。

 

泣ける曲

 

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私のリスニング力は低い。

好きな曲をずっと聴いていて、歌詞も見ながらなんとなく、いや半ば必死で口ずさむ、それっぽいことはできるけど、とてもすらすらと歌うことはできない。

そんな英語ノンネイティブな私にも、聴く度になんでか「うるっときてしまう」曲がある。

 

クリーン・バンディットの「Rockabye」だ。

 

歌詞にも、メロディにも、そして「Rock-a-bye」というタイトルとそれが指し示すテーマにも……

1つの楽曲として、不思議な魔力を感じるのだ。聴く度に感極まっている。

 

不思議だ。

三軒茶屋 Cafe The Sun Lives Here のチーズケーキ

カフェ ザ サン リブス ヒア Cafe The Sun Lives Here
cafethesunliveshere.shopinfo.jp

UberEatsで、「ヨーグルトチーズケーキ(Yogurt Cheesecake ) 」と「濃厚生クリームチーズケーキ(Freshcream Cheesecake)」を取り寄せてみました。*1

濃厚生クリームチーズケーキの方が好みでした。
CHILK、NYチーズケーキも食べてみたい。

地域の名店、推していきたいです。

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*1:1人で2つ食べた

時系列データでいろいろなグラフを作る(CSV更新回数編)

都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ」というものを作り、日々更新を続けております。

aimerci.hatenadiary.jp

リリースした2月16日時点では46件だった症例数も、4月29日深夜時点で14,160件と、膨大な数になってしまいました。ポストコロナはいつになるだろうか…。

 

更新作業では、自治体ごとに公表情報(内容そして様式)が違うものを平準化および一元化するために結構な手作業が発生しています。しかし私自身、自分の会社での日常業務もありますし、特に4月下旬のここ1週間ほどは思うように作業の時間をとることが出来ず、皆様にご不便をおかけすると共に、大変歯がゆい思いをしていました。4月29日深夜にやっと、データ更新が追いついたところです。

 

データ更新をしていて思ったこと。それは、「こんなに同じ作業を、2ヶ月間以上、土日祝関係なく毎日やったことって、人生で初めてかもしれない」という不思議な気持ち。

そこで今回は、「CSVファイルの更新回数」をテーマにいろいろなグラフを作って、ここ数ヶ月の作業を振り返ってみたいと思います。

 

プロジェクト概要

CSVファイルの更新履歴」をテーマにグラフを作る

 

対象データ

対象期間は3月1日〜4月30日、1128回分の更新履歴

 

目標

・時系列データの扱いに慣れよう

・自分の作業をタイムスタンプ付きで振り返る機会は少ない、新たな気づきを得よう

・つまりは反省会

  • データの整形
  • グラフを作るためのツールは ChartBlocks に決定
  • グラフとコメント
    • 曜日別、更新回数
    • 日別、更新回数
    • 時間別、更新回数
    • 月別、更新回数
  • まとめ
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メディアの外側から COVID-19 国内症例マップ を発信する意味、オープンデータとシビックテック

※以下の記事の続編のようなもの。
COVID-19 国内症例マップ(ダッシュボード)を作成して考えたこと - Bi-Bo-6
※3月2日AM: 見出しを整理しました


ダッシュボード本体 *URL変更になりました/レスポンシブ対応  *1 gis.jag-japan.com

前回は、GISを用いた「視覚化」について詳しく書きました。
今回は、大項目として3つのことを書きたいと思います。広くオープンデータについて取り上げようと思います。

  • (1)報道機関・メディアではない私達がマップを作る意義を考える
    • GISダッシュボードだから表現出来ること
    • 運用時に意識したこと
  • (2)元データから情報公開の現状を知る
  • (3)「情報公開」と「オープンデータ化」は違う
    • 自治体間の「情報公開」格差を是正するためのフレームづくり
    • 「オープンデータ化」はその次のステップ
    • 国内のオープンデータ事業にも既に多くの事例がある
  • 参考


*1:レスポンシブの実現やボタンの配置などを最適化するため、別ページを作成しました。今までのURLでもアクセスできます。 https://jagjapan.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/641eba7fef234a47880e1e1dc4de85ce

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