Bi-Bo-6

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記憶を記録 feat. 宇田川藍

NEWSWEEK '10 12.1

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 [雑誌]

「欲しい物があるなら、正しい方法で手に入れなければならない。――ビルマミャンマー)の民主化運動の指導者アウン・サン・スーチー/7年半ぶりに自宅軟禁を解かれた後、支持者を前に演説して」
「母がちゃんと今日の場にいられるようにするための、僕なりのやり方だ。――イギリスのウィリアム王子/ケイト・ミドルトンとの婚約会見で、ミドルトンの左手薬指に光る指輪は母である故ダイアナ元妃の婚約指輪だと話して」
「まるで気難しい年寄り夫婦のようだ。60年も連れ添いながら、小言を言い合っている。――フィンランドのストゥブ外相/アメリカとEUの関係について語って。EUにかつてのようなセクシーさがなくなったので、アメリカが新しいパートナーといちゃついているとして」


ウガンダで今、乗りに乗ってる新人ラッパーがいる。66歳のムセベニ大統領だ。先月発表した新曲「俺のラップをもっと聴きたいか」がクラブやラジオで繰り返し流され、携帯の着メロとしても大ヒット。アフリカンなビートに乗せて重低音のしゃがれ声でライムを刻む大統領には、アメリカのラッパー、50セントをもじって「M-7セント」というニックネームまで付けられた。どうやらムセベニは来年2月の大統領選をにらんで、若い有権者の心をつかもうとしているらしい。」

「米国防総省はF35に市場最高の3800億㌦以上の開発費を投入。」
米食品医薬品局は中国企業が開発した薬を1つも認可していない。」「中国の医薬品業界の発展を阻むのは、汚職の蔓延や未整備な市場、いいかげんな規制など。だが最大の問題は、法の不備と知的財産権を保護するシステムがないことだろう。」
「ユーザー数は十数万人ながら、中国に歴史上初めて完全に自由な言論空間をもたらしたツイッター。」
「アメリカの今年のエタノール生産量は約4732万キロリットルに達する見込みだ。これは07年の2倍近い。」「輸出に向けられるのは総生産量の約3%で、輸出先はカナダ、中東、ヨーロッパだ。」
「物価上昇に備えて生活必需品を買いだめする「イルカ(海豚)族」も現れた(「大量にため込む」という中国語の略語とイルカを意味する「海豚」の発音が同じなのでこう呼ばれる)」
シリコンバレーでは、大企業は伸び代が少ないとして敬遠される。フェースブックツイッターのような株式公開前の急成長企業が自社株を餌に引き抜きに動けば、グーグルといえども引き留めはむずかしい。」
ジョージ・マーシャル「私には感情がない、ただし妻への愛情だけは別だ」
ゲーツ「自分の息子に対するのと同じように、あなた方にも大きな責任を感じる」