Bi-Bo-6

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記憶を記録 feat. 宇田川藍

ティファニーで朝食を - ブレイク・エドワーズ監督

"Breakfast at Tiffany's"

ティファニーで朝食を [DVD]

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1961年/アメリカ


出演
オードリー・ヘプバーンジョージ・ペパード/パトリシア・ニール


Searching for love in the big town!
ムーン・リバーも含め、音楽がすばらしい。


まる50年前の作品とは思えないほど、楽しかった。
ホリーとポール、ルラメーとフレッド。
「本物のニセ物」「ネズミ」「My huckleberry friend」



冒頭でさっそくクロワッサンが食べたくなる…。
あのポスターがあまりにも有名だから内容はどうなんだろう…って思ってたけど、
ポスターが有名になるのもわかるくらい、不朽の名作だということがわかりました。


にゃんこ:)


女の人が、自由に生きたい、ドレス着てロゼ飲んで宝石に囲まれながら…
そういう願望って普遍的だし、もっと資本主義ばんざいだった50年前には
よりひとつのステータスと化していたのかもしれないね。


★----
めぐり逢いしかり、「(付き合ってるけど、)好きな人できちゃった<3」みたいな作品多い。
現実にないどきどきを味わえるからこその、娯楽なのだろうか。


ちなみに「北京バイオリン」に出てきた莉莉さんはホリーのオマージュなのかな。
くつはばらばら、お化粧ばっちり…超美女…そっくり。


バージャックって苗字がかっこいい。
彼とおねえさまの関係も奥が深いというか、たっぷりと資金援助してもらってる男の人、
こういう映画にはなかなか出てこないと思うので意外。


フレッドがタクシーを降りるときに言ってたセリフが、とてもとても印象的でした。
「君には勇気がない」「人が生きてることを認めない 愛さえも」
「人のものになりあう事だけが幸福への道だ」
「自分という檻は一生ついてまわるからな」というところ*