Bi-Bo-6

Bi-Bo-6

記憶を記録 feat. 宇田川藍

ホリデイ - ナンシー・マイヤーズ監督

2006年/アメリカ/英語


出演
キャメロン・ディアスケイト・ウィンスレットジュード・ロウジャック・ブラック


4人の痛みが、ゆっくり溶けていく映画。
音楽がとっても素敵です。



★----
当時付き合ってた人と観に行こうとしていて、
でも映画館に人がいっぱいいて
残念がっていたらその歳のクリスマスプレゼントにDVDをもらいました。
このDVD、持っていてよかったかも。


その時もらって、1回目観たときはアイリスの報われない恋に共感共鳴。


今、友達とクリスマスイブの夜にのんびりと観たときではまたちがう感想。
今回は意外にもアマンダにどっぷりと感情移入。
とくに「一人っ子で」「三銃士みたいだったから」のくだりが、うちの家族にもシンクロしていたのが大きかったかも。


イギリスとアメリカの時差や人柄、風景のちがいなども
大学生になって知識が広がったからこそ、楽しめた部分も大きい気がした。
サリー州→ケーリー・グラントってところも!


アマンダの「予告編ぐせ」だったり、完璧主義と実際の彼女に垣間見える「スキ」のバランスなど
とっても絶妙で、キュート。彼女は本当に王道お姫様だなあって、惚れ惚れします。
そうそう、友達も言ってたんだけど、年齢も感じさせないしね。
「ブロンドといえばディアス」なイメージをずっとそのままで。



ジュード・ロウは今年の頭に生で見た感動もあったけど、
なんだかイギリス紳士的セクシーさがまた新鮮でした。
アマンダがねーネクタイ触ってるシーンはこっちもどきどき
ソフィーとオリビアの正体もすてき。


今回観たときはけっこう最後のほう泣いちゃって、
アイリスがマイルズに「いってらっしゃい」的なことを言うときの、
でもちょっと悲しげな表情。でもそんなやさしいアイリスがすごく好きです。
おじいちゃんとのいろんなやりとり、とっても良かった。どんどん外向きになっていく。


ジャスパーはほんとダメな男だったねー
あと最高におもしろかったのがアマンダの「テロに遭う確率が高いの」発言。
こういうエスプリ大好き。


フィットチーネ*