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記憶を記録 feat. 宇田川藍

ベビー用品のお店比較

赤ちゃん本舗(五反田/TOC

産後のリピ率が一番高い。(特に子供服目当て)

立地(都内なら五反田)、品揃え(品数や在庫のバランスがよい)、品質(どの服も安心して着せられる)、値段(安すぎない高すぎない)、どれも我が家との相性が一番よいです。特に「洋服選び」に関しては、下記の2店を軽く引き離してクオリティが高いと言い切っていいと思います。赤ちゃんの洋服も、ママ向けマタニティの洋服も。

店内のオペレーション(回遊性、ディスプレイ、レジまわりなど)もセンスよく、さすがセブン&アイグループ傘下ですね。流通を分かってます。ポイントカードをスマホアプリで管理できて、レジでスマホ画面提示だけで済むのも◎。TOC店にはミキハウスの店舗も併設。

TOC店|ベビー・マタニティ用品のアカチャンホンポ

 

西松屋(お台場/デックス東京ビーチ

消耗品をたくさん買うならここ。

言わずとしれた国内最大級のチェーン店。天井近くまで積まれた在庫が圧倒的で、種類・品数・在庫の豊富さはNo.1。うちでは産前に行って、「赤ちゃんの肌着」「赤ちゃん用のタオルやガーゼ」「赤ちゃん用の消耗品(おしりふき、体温計、爪切り、綿棒などの生活用品)」については西松屋で選びました。とにかく品数が多いので、あれこれ迷いながら楽しくお買い物できます。そして、やはり安い。ただし服のデザインについては「ありがちな子供服」となっているので、垢抜けない感じはあるかも。肌着やボトムスなど、数を揃えておきたいアイテムだけピンポイントで大量購入しておくというのはいいかもしれないです。

西松屋お台場デックス店(東京都港区)の店舗情報 |西松屋チェーン

 

ベビーザらス(お台場/アクアシティお台場

おもちゃを買いに定期的に訪れたいお店。

トイザらスに隣接することの多い、同資本の赤ちゃん用品店。輸入品の品揃えがよくグローバルスタンダードを見られるというのと、家具やベビーカーなど大型商品の品揃えが大変良い。ユニークな商品も多く、店内を一周するだけでも「大きくなったら、次はこういうものを買ってもいいな」という情報・トレンドを仕入れることもできます。そういった「おかいものプラスアルファ」のワクワク感があるのは、やっぱりおもちゃ屋さんならではのディスプレイの上手さがあるのかもしれません。商品の値段は他の2店より若干高いと思います。うちはスキンケア(シャンプー・リンス・ベビーオイルなど)のアイテムをベビーザらスで購入しました。お台場店にはミキハウスの店舗も併設。

値段が高いと書きましたが、ポイントカードや大幅割引系のキャンペーンも多いので、事前に予定を立ててから行くのがよさそうです。

トイザらス・ベビーザらス お台場店 店舗情報

八幡屋礒五郎の種

八幡屋礒五郎の種 | 商品のご案内 | 根元 八幡屋礒五郎

 

夫が出張のお土産に買ってきてくれた、ピリ辛おせんべい。

結構激しめ。後が止まらない。

ビールに合うかも。

 

大師巻

【大師巻】お取り寄せ処、堂本

 

おかきのように軽いおせんべいの品川巻き。さくさくっと軽くて醤油も塩も美味しい。

うちの父は品川巻き好きで子供の頃私もよく食べていたことを思い出す。

川崎(大師)名物、ご利益がありそうです。

「樫本大進」プロフェッショナル 仕事の流儀

www.nhk.or.jp

 

「No Risk, No Fun」

「ビビるとかビビらないとか、どうでもいいんですよ。完璧じゃないから、おもしろい。不安があるから集中するんです」

「誰も開けてくれないんだよ、自分でやるしかないんだよ、開けるのは。止まったら終わりじゃないですか。上へいけばいくほど先が見える。常に不満でいないと」

 

羽生善治「将棋は長く続く伝統的な競技だが、盤上で起こっていることはテクノロジーの話。日進月歩しており、時代を経てトレンドが変化していると思う。」

羽生 将棋はもともとインドから始まってるんですけれど、アジアにはその国々の“将棋”が大体あるんですね。だから将棋といっても、たくさんの種類の将棋がある。ただ、日本の将棋は結構独特で、江戸時代は家元制度で家元称号が「名人」として世襲で代々継いでいたりした。茶道とか華道と同じような日本の伝統文化のカテゴリーになります。

ほかの国の将棋は頭脳スポーツという位置づけなので、スポーツのカテゴリーに入ります。これは歴史的な違いなので、伝統的な並べ方や作法やしきたりは、大切に残して良き伝統として次の世代につなげていくのがいいんじゃないかなと。一方で、盤上でやってることはテクノロジーと同じなので取り入れられるものは全部取り入れて進歩発展を遂げていくやり方でいいのかなと思っています。

wired.jp

 

記事タイトルは、竜王戦で勝利し永世七冠を得た12月5日の会見から。駒もルール決まっており、それが変わることのない将棋の世界、攻め方勝ち方には無数のパターンがあるだろうけど大きな「変化」はなさそうにも思える。それでも、羽生さんが言うように、時代(=プレイヤー)が移り変わることでたたかい方に明確な変化が起きるというのだから興味深い。