Bi-Bo-6

Bi-Bo-6

記憶を記録 feat. 宇田川藍

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

"Dialog in the dark"
http://www.dialoginthedark.com/


「見えない」を楽しむ。
自分の四感に挑戦するエンタテイメント。


ふだん、私たちがいかに「目からの情報」に頼って生活しているかを実感します。
逆にいえば、見えなくても得られる情報は、実はたくさんあるということ。
手で触ったり、耳をすませたり。
鼻でかぐったり、舌にのせたり。


それらの情報って本当はすべてフラットで同列に並べていいはず。
同じ価値があるはず。


だけど、私たちは「目に見えたもの」を優先的に信じていく。


「百聞は一見にしかず」
「目は口ほどにものを言う」(相手の表情>しゃべり)


じっさいのところ、
視覚情報のはたす役割というのはやっぱりとても大きくて、
いきなりそれをゼロにしてしまったら
生きていくのは本当に大変でつらいことだと思う。


だけどその一方で
「見えるものがすべてじゃないんだ」
「他の感覚だってとても尊いもの」
そんな風にあらためて実感することは必要なこと。


その中でも特に「耳」は大事だなって思った
音の聞こえ具合で距離とかわかるもんね!


これからも、お世話になります。
よろしくね、私の五感*